彌勒忠史 カウンターテナー 千葉大学卒業。同学大学院修了。東京藝術大学声楽科卒業。声楽を中村健、川上洋司の両氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパンに参加後、政府奨学生として渡伊。様々なオーディションに優勝・合格後、伊国内外のオペラ、コンサート、音楽祭に出演。また、ボローニャ大学にて演出学を学んだ後、オペラ演出を手がける。トロヴァトーリ・レヴァンティ主宰。伊国立フレスコバルディ音楽院バロック声楽講師、東京藝術大学音楽学部声楽科教育研究助手などを経て、現在、学習院生涯学習センター講師。イタリア/フェッラーラ市・県等公認「在日本フェッラーラ・ルネサンス文化大使」。
2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、サセム賞(現代曲演奏賞)受賞。1992年3月5日生まれ、北海道札幌市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。 2006年第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、都築音楽賞、兎束賞、東儀賞受賞。 2007年第5回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞受賞。 2008年財団法人ヤマハ音楽振興会「ヤマハ音楽支援制度音楽支援」対象者。第29回霧島国際音楽祭大賞受賞。2009年サン=ジャン=ド=リュズで開かれた「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」に参加し、ラヴェル音楽院賞受賞。第78回日本音楽コンクール第2位、E・ナカミチ賞受賞。IMA奨励賞受賞。2010年ローム ミュージックファンデーション奨学生。 2010年3月、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業。秋よりパリ市立13区音楽院(モーリス・ラヴェル音楽院)で学ぶ。 沼尻竜典指揮・名古屋フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明指揮・日本フィルハーモニー交響楽団及び東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親及び西本智実指揮・東京交響楽団、小林研一郎指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団、大井剛史指揮東京フィルハーモニー交響楽団と共演。 これまでに澤田まさ子、市川映子の各氏に師事。 現在、ジャン=ジャック・カントロフ、スヴェトリン・ルセヴ、フローリン・シゲティ、藤原浜雄の各氏に師事。 2011年9月、パリ国立高等音楽院 スヴェトリン・ルセヴ氏のクラスへ入学予定。
■成田達輝 今後のコンサート 2011年5月22日(日) 田園ホール・エローラ 東京ヴィヴァルディ合奏団 「四季」 2011年5月29日(日) パルテノン多摩 リサイタル
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4才の時からピアノを始める。84年ヴィオッティ・ヴァルセイジア国際音楽コンクールで第1位受賞。85年、国立音楽大学に入学。翌86年にブルガリア国立ソフィア音楽院に留学。87年にアレクシス・ワイセンベルクの公開セミナーに参加し、ワイセンベルク本人の意向により特に設けられた最優秀特別賞を受賞、練習用のグランドピアノを授与された。90年にマルサラ国際音楽コンクールにおいて第1位受賞。また同年、第12回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて最優秀演奏賞を受賞。92年、日本国際音楽コンクールにおいて第2位を受賞している。95年にサントリーホールにてデビュー・リサイタル。 95年にはラムルー管弦楽団定期演奏会(佐渡裕指揮、サル・プレイエル)でパリ・デビューを飾る。97年よりミュージック・シェアリング(旧みどり教育財団)による「レクチャー・コンサート」でヴァイオリニスト五嶋みどりと全国各地の小学校、養護学校などで演奏。98年、札幌PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に出演。99年のショパン没後150年には、「ショパンの旅」というタイトルのコンサート・ツアーを行ない3万5千人をも動員するショパン・イヤー最大規模のイベントとなった。02年6月ワイマール州立歌劇場管弦楽団の日本ツアーソリスト、03年7月にはPMFオーケストラのソリストとして、04年には佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートのゲストとして、全国各地で演奏。また05年8月にサントリーホールで行なわれた「デビュー10周年記念コンサート」は満席となり、大成功を収める。08年、室内楽(ピアノトリオ)でのサントリーホール公演を完売させるなど、人気、実力共に日本を代表するピアニストである。08年より、東京・大阪での同時プロジェクト【及川浩治10大協奏曲シリーズ】をスタートさせている。 ダイナミックな中に繊細さをも併せ持ち、内面にダイレクトに訴えかける及川の演奏は多くの絶賛の声とともに幅広い層の共感を得ている。 児玉邦夫・幸子、吉本美南子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。
CDは、ショパン、ベートーヴェン、リスト、ラフマニノフなどの作品集が発売されており、いずれも高い評価を受けている。昨年、ライブ版としてリリースされた《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番》は各方面から注目を集めている。本年6月30日には、「ショパン:バラード」(AVCL-25495)がリリースされた。
オマタタツロウ 笛奏者 山梨県 富士吉田市 出身 在住 1956年生まれ リコーダー、パンフルート、縄文笛、弥生笛、オカリナ、リュート、横笛などの オリジナル曲を演奏。 また、石、木の実、角、土器、植物などで笛を制作し、無限の音を求める。 アラスカ州でのオーロラの下コンサートや韓国にてアジア現代美術祭(2010)、平成13年度全国植樹祭(山梨大会)では天皇皇后両陛下の前でメイン奏者として演奏した。
スーパーキッズ・オーケストラ 弦楽合奏 芸術監督佐渡裕の提唱により、兵庫県立芸術文化センターのソフト先行事業として2003年より始まった、音楽が大好きな小学生から高校生までの弦楽器によるオーケストラ。毎年春にオーディションを行い、その年の夏休みに公演を開催。その活動は毎日放送の特別番組として放送されている。06年には「サントリー一万人の第九」に出演。07年からは「富士山河口湖音楽祭」に参加。08年にはテレビ朝日「題名のない音楽会」にも出演するなど、着実にその活動の幅を広げている。
ハバネロサックス サクソフォン四重奏 2009年に昭和音楽大学に入学した男子4名で結成し、大学周辺地域でのイベントや、群馬県、長野県など各地で演奏活動を行っている。今年2月にはNHK横浜放送局「土曜コンサート」に出演、5月には神奈川県にてリサイタルを開催し、好評を博す。同級生ならではの息の合ったアンサンブルはもちろん、クラシック曲のアレンジについても高く評価されている。
リリエ木管アンサンブル 木管五重奏 昭和音楽大学の器楽科に在籍する6名の精鋭によって結成。古典曲から現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、五重奏の他にもデュオやトリオなど様々な編成の楽曲を演奏することが出来る。ピアノを加えた六重奏としては、本音楽祭での演奏がデビューとなる。
春日部共栄高等学校吹奏楽部 吹奏楽
都立片倉高等学校 吹奏楽
習志野高等学校 吹奏楽 こんにちは、大家族吹奏楽団「習志野高校吹奏楽部」です。またまた皆さんに会いたくて、山梨県にやってきました?!!4月には1年生71名を迎え、198名となりました。今年も私たちはお客様に楽しんでいただけるよう、あの手この手と作戦を練ってきました。習志野の売りは吹奏楽だけではなく、弦楽器や歌、ダンス、お笑いなど、楽しいことは何でもアリアリ!!面白かったら大いに笑ってください。(つまらなくても笑ってください。)ステージでは、今日もお客様の笑顔のために色々と仕掛けてありますからね!私達のエネルギー源はお客様の笑顔と拍手なのです。こんにちは、大家族吹奏楽団「習志野高校吹奏楽部」です。またまた皆さんに会いたくて、山梨県にやってきました?!!4月には1年生71名を迎え、198名となりました。今年も私たちはお客様に楽しんでいただけるよう、あの手この手と作戦を練ってきました。習志野の売りは吹奏楽だけではなく、弦楽器や歌、ダンス、お笑いなど、楽しいことは何でもアリアリ!!面白かったら大いに笑ってください。(つまらなくても笑ってください。)ステージでは、今日もお客様の笑顔のために色々と仕掛けてありますからね!私達のエネルギー源はお客様の笑顔と拍手なのです。