アーティスト紹介

photo: Jun Yoshimura
佐渡裕 音楽祭監修・指揮
京都市立芸術大学を卒業後、87年のタングルウッド音楽祭に参加。その後、故レナード・バーンスタイン、小澤征爾らに師事。89年ブザンソン指揮者コンクールで優勝。95年「第1回レナード・バーンスタイン・エルサレム国際指揮者コンクール」で優勝し、「レナード・バーンスタイン桂冠指揮者」の称号を授与される。現在ヨーロッパの拠点をベルリンに置き、パリ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、ベルリン・ドイツ交響楽団、RAIトリノ・イタリア放送交響楽団などヨーロッパにて一流オーケストラへの客演を毎年多数重ねている。海外でのオペラ公演でも実績を重ねており、10年2月にはトリノ王立歌劇場にてブリテン作曲「ピーター・グライムス」を8公演指揮し大成功を収めた。2010/2011年シーズンには新たに、ケルン放送交響楽団、バイエルン国立歌劇場管弦楽団、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団などにデビューを予定しており、ドイツを中心に今後の活躍が一層期待されている。国内では兵庫県立芸術文化センター芸術監督、シエナ・ウインド・オーケストラの首席指揮者を務めるほか、オリジナルコンサート「佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサート」や「サントリー1万人の第九コンサート」を毎年指揮。CDリリースも多数あり「幻想交響曲(パリ管弦楽団)」「マーラー交響曲第5番(シュトゥットガルト放送交響楽団)」などの海外ライヴCD、シエナ・ウインド・オーケストラを指揮した「ブラスの祭典」シリーズなどが大ヒットセールスを記録している。最近盤は、ベルリン・ドイツ交響楽団を指揮した「ドヴォルザーク:交響曲第9番<新世界より>」をエイベックス・クラシックスより09年4月にリリース。08年4月より「題名のない音楽会」(テレビ朝日系列局 毎週日曜日9:00放送)の司会を務めている。
http://www.maido39.net/youyouyou/index.html

photo: Marco Bravi
田村麻子 ソプラノ
京都府出身。国立音楽大学声楽科、東京藝術大学大学院修士課程修了。ニューヨーク・マネス音楽院首席卒業。
プラシド・ドミンゴ国際オペラ・コンクールに最年少で入選を始め、ジュゼッペ・ディ・ステファノ国際コンクール(イタリア)第1位など、世界の主要コンクールで上位入賞。02年ルーマニア国立歌劇場『ランメルモールのルチア』のタイトルロールでヨーロッパ・デビュー。03年ハンガリー国立歌劇場にて、同オペラ同役をラモン・ヴァルガスと共演、04年イタリア・カリアリ歌劇場でも、同オペラにてマリエッラ・デヴィーアとダブルキャストを務め、絶賛を博す。07年、ニューヨークのリンカーンセンターでのデビューは、急遽アプリーレ・ミッロの代役も務め、ニューヨーク・タイムズ紙において高い評価を受けた。メトロポリタン歌劇場管弦楽団、ハンガリー放送交響楽団、BBC交響楽団など、世界各地でのオーケストラとの共演やコンサートも多い。08年にはニューヨーク、カーネギーホールでのリサイタルを開催し大成功を収める。また、ウルグアイ・ソリス歌劇場「蝶々夫人」で南米デビューを果たし、公演は国内生中継で放映されるなど、大反響を呼んだ。
日本においては02年、FIFAワールドカップ決勝戦前夜祭の「3大テノール・コンサート」でドミンゴ、パヴァロッティ、カレーラスと共演。04年ハンガリー国立歌劇場来日公演『リゴレット』のジルダ役で、本格的なオペラデビューを果たした。他、「サントリー1万人の第九」、「100万人のクラシック」などに出演。
2011年3月にはイギリス・ロイヤル・アルバートホール『蝶々夫人』公演に蝶々さん役で出演が決定。ニューヨークを中心に、国際的な活躍の場を広げている。
http://www.asakotamura.com

彌勒忠史 カウンターテナー
千葉大学卒業。同学大学院修了。東京藝術大学声楽科卒業。声楽を中村健、川上洋司の両氏に師事。バッハ・コレギウム・ジャパンに参加後、政府奨学生として渡伊。様々なオーディションに優勝・合格後、伊国内外のオペラ、コンサート、音楽祭に出演。また、ボローニャ大学にて演出学を学んだ後、オペラ演出を手がける。トロヴァトーリ・レヴァンティ主宰。伊国立フレスコバルディ音楽院バロック声楽講師、東京藝術大学音楽学部声楽科教育研究助手などを経て、現在、学習院生涯学習センター講師。イタリア/フェッラーラ市・県等公認「在日本フェッラーラ・ルネサンス文化大使」。


photo:Yuji Hori
キュウ・ウォン・ハン バリトン
韓国・ソウル出身。マンハッタン音楽院で学士号、修士号を取得。ベルヴェデーレ国際声楽コンクール、マリオ・ランツァ・コンクール、オラトリオ協会コンクール、プッチーニ・コンクール、ディカーポ・オペラ・コンクール、コネティカット・オペラ・ギルド・コンクールを始め数多くの受賞歴を持つ。1999年サンフランシスコ・オペラの「ドン・ジョバンニ」でデビュー。2001年フランス国立ライン・オペラ「トゥーランドット」でヨーロッパ・デビュー。近年はサンフランシスコ・オペラの「カルメン」、「蝶々夫人」、「トゥーランドット」、ボルドー劇場の「蝶々夫人」「セビリアの理髪師」等に出演している。
日本国内では、サントリー「1万人の第九」コンサートに04年から毎年出演するほか、05年兵庫県立芸術文化センターのオープニングコンサートに出演、06年同劇場のオペラ「蝶々夫人」にシャープレス、ヤマドリの2役で全8公演に出演し、大好評を博す。07年新日本フィルハーモニー交響楽団定期演奏会「こうもり」(指揮:アルミンク)や08年兵庫芸術文化センター管弦楽団定期演奏会でフォーレ「レクイエム」(指揮:佐渡裕)に出演し大成功を収めた。同年エイベックス・クラシックスよりデビューCD「この愛を~イタリアを歌う」をリリース。
韓国では国営放送の大河ドラマ「世宗王」の主題歌を歌うなど絶大な人気を博している。
ヨーロッパ、アメリカ、日本、韓国での活躍が目覚ましい期待の若手バリトン歌手である。。

横田栄司 朗読
東京都出身。1994年、文学座研究所に入所、99年に座員となる。蜷川幸雄演出作品に多数出演しており、『ハムレット』『近代能楽集』『タイタス・アンドロニカス』等でイギリスツアーに参加、次回作『アントニーとクレオパトラ』で は韓国公演にも参加する。今夏、阿佐ヶ谷スパイダース公演『荒野に立つ』に出演。テレビ、映画にも活躍の場を広げ、昨年、映画『シュアリー・サムデイ』(小栗旬監督)が公開された。

晋友会合唱団 合唱
合唱指揮者・関屋晋を常任指揮者としたアマチュア合唱団の集合体として活動を開始、現在コーラスマスターは清水敬一が努め、オーケストラとの共演を主たる活動としている。1980年、小澤征爾指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団「マーラー/Sym.No8(千人の交響曲)」共演に際し、"晋友会合唱団"としてデビューした。レパートリーは、古典派・ロマン派から現代作品まで幅広く、その活動は国内はもとより海外からも注目を浴びている。

photo:Kouichi Miura
松尾葉子 指揮
名古屋生まれ。お茶の水女子大学教育学部音楽科を卒業後、東京芸術大学指揮科を経て同大学院修了。1982年フランスのブザンソン国際指揮者コンクールで、日本人としては小澤征爾に次いで二人目の優勝。2004年からセントラル愛知交響楽団の首席客演指揮者に就任。1982年より東京芸術大学指揮科で後進の指導にあたる。

トリフォニーホール・ジュニア・オーケストラ 管弦楽
東京スカイツリーまで歩いて15分のところにあるすみだトリフォニーホールを本拠地に活動しています。今年創立6年目を迎え、現在小学4年生~高校3年生まで81名が在籍しています。松尾葉子音楽監督とすみだトリフォニーホールにフランチャイズしている新日本フィルハーモニー交響楽団楽団員をトレーナーに迎え、週1回練習を重ねています。「オーケストラが大好き!」「とにかくみんなと演奏するのが楽しくて仕方ない!」そんなパワーあふれる演奏をお届けします!

photo:Yuji Hori
池上英樹 打楽器
8歳よりジャズドラムを始め、高校卒業時よりクラシックを学び始める。1996年にフランスへ留学、パリ国立高等音楽院、パリ国立音楽院で学ぶ。1997年、第46回ミュンヘン国際音楽コンクール打楽器部門最高位入賞。1999年ドイツ・カールスルーエ音楽大学に入学。ヨーロッパでの演奏活動を経て、日本に帰国後はリサイタル、ワークショップ、コンチェルトなど全国各地で演奏活動を展開。2005年青山音楽賞、2006年文化庁芸術祭音楽部門新人賞受賞。
http://www.ikegamihideki.com

photo:Yuji Hori
奥村愛 ヴァイオリン
桐朋学園大学ソリスト・ディプロマコースで学び、全日本学生音楽コンクール第一位、日本音楽コンクール第二位、他多くの賞を受賞。これまでに日本の主要オーケストラとの共演の他、ソロや室内楽などで活躍中。CD「愛のあいさつ」をはじめ、これまでに7枚をリリース。2012年にはデビュー10周年を迎え各地で記念コンサート予定。親子向けのコンサートやワークショップを積極的に展開し、親しみやすいプログラミングと自然体のトークで好評を得ている。
http://aiokumura.jp/


奥村景 チェロ
9歳よりチェロを始める。桐朋女子高等学校(共学)を経て、桐朋学園大学卒業。石川ミュージックアカデミーにてジャン・ワン、ルドヴィート・カンタ、草津音楽祭にてタマーシュ・ヴァルガのレッスンを受講。今までにチェロを渋谷陽子、毛利伯郎の各氏に、室内楽を東京クァルテット、山口裕之、藤井一興、苅田雅治の各氏に師事。これまでに、サントリーレインボウ21デビューコンサート、ラフォルジュルネオジャパン、桐朋学園室内楽演奏会、他、多くのコンサートに出演。現代曲にも意欲的に取り組んでいる。

加藤昌則 作曲・ピアノ
東京藝術大学作曲科首席卒業。03年ウィーンデビュー。スロヴァキア・フィル東京公演で初演された「スロヴァキアン・ラプソディ」は金聖響指揮・東響にて録音され、またブラティスラバでも演奏された。他にオペラ「ヤマタノオロチ」や神奈川フィル定期で初演され東京オペラシティの10周年ガラ公演にて再演された「刻の里標石」など注目作を発表し続けている。ピアニストとしても定評があり、多くのソリストから指名を受けている。
http://www.masanori-music.com/

成田達輝 ヴァイオリン

2010年ロン=ティボー国際コンクール第2位、サセム賞(現代曲演奏賞)受賞。1992年3月5日生まれ、北海道札幌市出身。3歳よりヴァイオリンを始める。
2006年第60回全日本学生音楽コンクール中学校の部全国大会第1位、都築音楽賞、兎束賞、東儀賞受賞。
2007年第5回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞受賞。
2008年財団法人ヤマハ音楽振興会「ヤマハ音楽支援制度音楽支援」対象者。第29回霧島国際音楽祭大賞受賞。2009年サン=ジャン=ド=リュズで開かれた「モーリス・ラヴェル国際音楽アカデミー」に参加し、ラヴェル音楽院賞受賞。第78回日本音楽コンクール第2位、E・ナカミチ賞受賞。IMA奨励賞受賞。2010年ローム ミュージックファンデーション奨学生。
2010年3月、桐朋女子高等学校音楽科(男女共学)卒業。秋よりパリ市立13区音楽院(モーリス・ラヴェル音楽院)で学ぶ。
沼尻竜典指揮・名古屋フィルハーモニー交響楽団、梅田俊明指揮・日本フィルハーモニー交響楽団及び東京フィルハーモニー交響楽団、飯森範親及び西本智実指揮・東京交響楽団、小林研一郎指揮・新日本フィルハーモニー交響楽団、大井剛史指揮東京フィルハーモニー交響楽団と共演。
これまでに澤田まさ子、市川映子の各氏に師事。 現在、ジャン=ジャック・カントロフ、スヴェトリン・ルセヴ、フローリン・シゲティ、藤原浜雄の各氏に師事。
2011年9月、パリ国立高等音楽院 スヴェトリン・ルセヴ氏のクラスへ入学予定。

■成田達輝 今後のコンサート
2011年5月22日(日) 田園ホール・エローラ 東京ヴィヴァルディ合奏団 「四季」
2011年5月29日(日) パルテノン多摩 リサイタル

お問い合わせ先:有限会社ソナーレ・アートオフィス
http://www.sonare-art-office.co.jp/


photo:三浦興一
山根一仁 ヴァイオリン
1995年札幌生まれ。
2004年 『題名のない音楽会21』に出演。同年、第20回かながわ音楽コンクール小学校中学年の部最優秀賞受賞。
2007年 第61回全日本音楽コンクール全国3位受賞。第24回かながわ音楽コンクール小学校高学年の部最優秀賞および神奈川新聞社社長賞受賞。
2009年 第63回全日本学生音楽コンクール中学校の部東京大会1位全国大会1位及び横浜市民賞(聴衆賞)受賞。
2010年 第79回日本音楽コンク―ルバイオリン部門1位、レウカディア賞、黒柳賞、鷲見賞、岩谷賞(聴衆賞)併せて全部門を通して最も印象的な演奏、作品に贈られる増沢賞も受賞。
2010年度よりヤマハ音楽支援制度音楽奨学支援奨学生に認定される。
ミュージックアカデミーin宮崎、いしかわミュージックアカデミーを始め国内外の音楽祭等で研鑽を積み優秀賞、IMA音楽賞等受賞。国内外のオーケストラとの共演多数。
5歳から指揮者故富岡萬氏、6歳より水野佐知香氏に師事、現在に至る。
2011年4月桐朋女子高等学校音楽科(共学)に学費全額免除の特待生として入学し原田幸一郎氏にも師事。
オレグ=クリサ、ナムユン=キム、J=プーレ各氏などのレッスンも受講。

新居由佳梨 ピアノ
東京芸術大学音楽学部、同大学大学院修士課程を経てジュネーヴ音楽院修了。国内外のコンクールでの上位入賞多数、オーケストラとの共演やヨーロッパでのピアノフェスティバルに出演。ピアノを渡辺健二、故ハリーナ・チェルニー・ステファンスカ、ドミニク・メルレの各氏に、室内楽を漆原啓子、本荘玲子の各氏に師事。東京芸術大学弦楽器科伴奏助手を経て、現在同大学管楽器科伴奏助手、洗足学園音楽大学ピアノ科非常勤講師。スタインウェイ・アーティスト。
http://www.steinway.co.jp/artist/concert_artist/arai.html

渡邉澄晃 テノール
国立音楽大学声楽学科卒業。東京音楽大学研究科声楽専攻修了。イタリア(ヴェネツィア、ローマ、イェージ、ジェノヴァ他)にて研鑽を積む。鐵彌惠子、田口興輔、ガブリエーレ・ピザーニI、(故)アントーニオ・サルヴァドーリ、カルロ・モルガンティ、ガブリエッラ・ラヴァッツィの諸氏に師事。世界的にも希少な存在になっているリリコ・スピント・テノール。イタリア・オペラを最も得意とし、豊かな声と恵まれた体躯を駆使した情熱的な劇表現は高い評価を得ている。シリアスなものからコミカルな役まで、幅広いレパートリーをこなす数少ない存在である。二期会会員。

外川真里亜 ピアノ
桐朋学園大学音楽学部卒業。ニューヨークマネス音楽院よりスカラシップを受け修士課程に留学。同音楽院ピアノ科を首席で卒業と共にニュートン・スウィフトピアノ賞を受賞。ジュリアード音楽院でも学ぶ。これまでに第1回イタリアピアノコンコルソ金賞受賞。第16回イタリアカントゥー国際ピアノコンクールにてディプロマを受賞。チェコ共和国にて第19回国際音楽祭ヤングプラハより日本人代表ピアニストとしてヨーロッパデビュー。
http://www.mariatogawa.com

photo:Yuji Hori
及川浩治 ピアノ

4才の時からピアノを始める。84年ヴィオッティ・ヴァルセイジア国際音楽コンクールで第1位受賞。85年、国立音楽大学に入学。翌86年にブルガリア国立ソフィア音楽院に留学。87年にアレクシス・ワイセンベルクの公開セミナーに参加し、ワイセンベルク本人の意向により特に設けられた最優秀特別賞を受賞、練習用のグランドピアノを授与された。90年にマルサラ国際音楽コンクールにおいて第1位受賞。また同年、第12回ショパン国際ピアノ・コンクールにおいて最優秀演奏賞を受賞。92年、日本国際音楽コンクールにおいて第2位を受賞している。95年にサントリーホールにてデビュー・リサイタル。
95年にはラムルー管弦楽団定期演奏会(佐渡裕指揮、サル・プレイエル)でパリ・デビューを飾る。97年よりミュージック・シェアリング(旧みどり教育財団)による「レクチャー・コンサート」でヴァイオリニスト五嶋みどりと全国各地の小学校、養護学校などで演奏。98年、札幌PMF(パシフィック・ミュージック・フェスティバル)に出演。99年のショパン没後150年には、「ショパンの旅」というタイトルのコンサート・ツアーを行ない3万5千人をも動員するショパン・イヤー最大規模のイベントとなった。02年6月ワイマール州立歌劇場管弦楽団の日本ツアーソリスト、03年7月にはPMFオーケストラのソリストとして、04年には佐渡裕ヤング・ピープルズ・コンサートのゲストとして、全国各地で演奏。また05年8月にサントリーホールで行なわれた「デビュー10周年記念コンサート」は満席となり、大成功を収める。08年、室内楽(ピアノトリオ)でのサントリーホール公演を完売させるなど、人気、実力共に日本を代表するピアニストである。08年より、東京・大阪での同時プロジェクト【及川浩治10大協奏曲シリーズ】をスタートさせている。
ダイナミックな中に繊細さをも併せ持ち、内面にダイレクトに訴えかける及川の演奏は多くの絶賛の声とともに幅広い層の共感を得ている。
児玉邦夫・幸子、吉本美南子、コンスタンティン・ガネフ、ジュリア・ガネヴァ、ジャン=マルク・ルイサダの各氏に師事。

CDは、ショパン、ベートーヴェン、リスト、ラフマニノフなどの作品集が発売されており、いずれも高い評価を受けている。昨年、ライブ版としてリリースされた《ラフマニノフ:ピアノ協奏曲第3番、ピアノ・ソナタ第2番》は各方面から注目を集めている。本年6月30日には、「ショパン:バラード」(AVCL-25495)がリリースされた。


http://koji-oikawa.com

オマタタツロウ 笛奏者
山梨県 富士吉田市 出身 在住 1956年生まれ リコーダー、パンフルート、縄文笛、弥生笛、オカリナ、リュート、横笛などの オリジナル曲を演奏。 また、石、木の実、角、土器、植物などで笛を制作し、無限の音を求める。 アラスカ州でのオーロラの下コンサートや韓国にてアジア現代美術祭(2010)、平成13年度全国植樹祭(山梨大会)では天皇皇后両陛下の前でメイン奏者として演奏した。


シエナ・サックス・カルテット 

スーパーキッズ・オーケストラ 弦楽合奏
芸術監督佐渡裕の提唱により、兵庫県立芸術文化センターのソフト先行事業として2003年より始まった、音楽が大好きな小学生から高校生までの弦楽器によるオーケストラ。毎年春にオーディションを行い、その年の夏休みに公演を開催。その活動は毎日放送の特別番組として放送されている。06年には「サントリー一万人の第九」に出演。07年からは「富士山河口湖音楽祭」に参加。08年にはテレビ朝日「題名のない音楽会」にも出演するなど、着実にその活動の幅を広げている。


ハバネロサックス サクソフォン四重奏
2009年に昭和音楽大学に入学した男子4名で結成し、大学周辺地域でのイベントや、群馬県、長野県など各地で演奏活動を行っている。今年2月にはNHK横浜放送局「土曜コンサート」に出演、5月には神奈川県にてリサイタルを開催し、好評を博す。同級生ならではの息の合ったアンサンブルはもちろん、クラシック曲のアレンジについても高く評価されている。


リリエ木管アンサンブル 木管五重奏
昭和音楽大学の器楽科に在籍する6名の精鋭によって結成。古典曲から現代曲まで幅広いレパートリーを持ち、五重奏の他にもデュオやトリオなど様々な編成の楽曲を演奏することが出来る。ピアノを加えた六重奏としては、本音楽祭での演奏がデビューとなる。


春日部共栄高等学校吹奏楽部 吹奏楽


都立片倉高等学校 吹奏楽


習志野高等学校 吹奏楽
こんにちは、大家族吹奏楽団「習志野高校吹奏楽部」です。またまた皆さんに会いたくて、山梨県にやってきました?!!4月には1年生71名を迎え、198名となりました。今年も私たちはお客様に楽しんでいただけるよう、あの手この手と作戦を練ってきました。習志野の売りは吹奏楽だけではなく、弦楽器や歌、ダンス、お笑いなど、楽しいことは何でもアリアリ!!面白かったら大いに笑ってください。(つまらなくても笑ってください。)ステージでは、今日もお客様の笑顔のために色々と仕掛けてありますからね!私達のエネルギー源はお客様の笑顔と拍手なのです。こんにちは、大家族吹奏楽団「習志野高校吹奏楽部」です。またまた皆さんに会いたくて、山梨県にやってきました?!!4月には1年生71名を迎え、198名となりました。今年も私たちはお客様に楽しんでいただけるよう、あの手この手と作戦を練ってきました。習志野の売りは吹奏楽だけではなく、弦楽器や歌、ダンス、お笑いなど、楽しいことは何でもアリアリ!!面白かったら大いに笑ってください。(つまらなくても笑ってください。)ステージでは、今日もお客様の笑顔のために色々と仕掛けてありますからね!私達のエネルギー源はお客様の笑顔と拍手なのです。